院長紹介
成城ペインクリニック院長の鈴木雅登と申します。
2025年5月、宮沢クリニックを引き継ぎ成城ペインクリニックを開院いたしました。
宮沢クリニック院長の宮沢章子先生が掲げてきた「患者様お一人お一人の立場に立ちその方にとって最善の治療を考える」という精神を継承し、ここ成城の地でペインクリニック診療を継続して参ります。
私は手術室で麻酔業務をしていた頃から、エコーを用いた安全で精度の高い神経ブロックを得意としていました。暗闇の中で手探りをするような注射ではなく、エコーで原因をしっかりと見つめて行う治療は、患者さんにとっても視覚的に分かりやすく、安心感に繋がると考えています。
痛みというものは目に見えず、周りからなかなか理解されないこともあります。なかなか治らない痛みは「年だから仕方ない」「そのうち治るだろう」と我慢されがちです。しかし、痛みは体からの重要なサインです。我慢し続けることで脳が痛みを学習し、さらに治りにくい慢性痛へと移行してしまうこともあります。少しでも痛みを和らげることができるよう、全力で治療いたします。
略歴
岐阜大学医学部卒業
名古屋大学医学部附属病院 麻酔科・ペインクリニック
国立病院機構名古屋医療センター 麻酔科
三思会東名厚木病院 麻酔科・ペインクリニック
徳寿会相模原中央病院 麻酔科・ペインクリニック
所属学会
日本麻酔科学会
日本ペインクリニック学会
日本疼痛漢方研究会
日本専門医機構認定麻酔科専門医
